本家 Dev-TeamからリリースされているPwnageTool 4.1.2 for Macを使用して、iOS4.1のiPhone 4をjailbreakしました。
PwnageTool 4.1.2について(2010/10/24時点)
★対応環境:Mac OS X
★対応機種:AppleTV 2G, iPad (firmware 3.2.2), iPod touch 4G・3G, iPhone4・3GS・3G
★対応OS:iOS 4.1
★アンロック:Ultrasn0w 1.0-1でiPhone4 01.59, iPhone 3G/3GS 04.26.08, 05.11.07, 05.12.01、05.13.04に対応
また、既にJailbreak済でアプリ"Categories"を使用の方は、CategoriesもしくはBossPrefsで事前にアイコンを元に戻しておきましょう。レポート環境
MacBook OS X 10.6.4
2010年7月購入のiPhone 4 (32Gブラック)
iTunes 10.0.1
iTunesでiOS4.1にアップグレードしたiPhone4をPwnageTool 4.1.2を使用してJailbreak
Step1:PwnageTool 4.1.2のダウンロード
ダウンロードリンク
【Official Bittorrent Releases】
PwnageTool 4.1.2 Torrent - PwnageTool_4.1.2.dmg.5904259.TPB.torrent
【Unofficial Mirrors】
Dev-Team Blog - 20102010 event の記事の下の方にあります。
iOSファームウェア(Apple公式)
* iPad (ファームウェア 3.2.2)
* iPod touch 4G
* iPod touch 3G
* iPhone4
* iPhone 3GS
* iPhone 3G
PwnageToolをディスクに保存
Step2:カスタムファームウェア作成
※事前にiPhoneとMacをUSBケーブルで繋いで下さい
↓ 『PwnageTool 4.1.2』を起動。以下のように『PwnageTool』のアップデートをチェックするか聞いてくるので「OK」をクリック。
↓ 『Expert mode』を選択。『iPhone』にチェックを入れ、『→』をクリックし次へ進んでください。
↓ 先にDLしておいたファームウェア(iPhone3,1_4.1_8B117_Restore.ipsw)が認識されたら、それをチェックし『→』をクリック
自動認識しない場合は、Browseをクリック→iPhone3,1_4.1_8B117_Restore.ipswを選択
↓ 次に『Expert mode』の設定です。『General』を選択して『→』をクリック
↓ 『General settings』では『Activate the phone』のチェックを外す(※このチェックを外しておかないと、Jailbreak後にiPhoneが電話として使えなくなるので要注意)。『Root partition size』を1000MBに設定(これはデフォルトのままでもOK)。 入力後『→』をクリック。
↓ 『Cydia settings』はスルー、『→』をクリック
↓ 『Custom Packages settings』はこのままで、『→』をクリック。
↓ Buildをチェックし『→』をクリック。
↓ カスタムファームウェアの保存先を選択し『Save』をクリック。
↓ カスタムファームウェアのBuildが始まります。
↓ 途中Macの管理者パスワード入力を求められるので入力し『OK』をクリック。
Step3 : DFUモード
↓ iPhoneと母艦をUSBケーブルで接続し、電源ボタンを長押し → スライドで電源をOFF
↓ DFU移行へのカウントダウン(5秒)
↓ Homeボタン+電源ボタンを押す(10秒)
↓ Homeボタンはそのままで電源ボタンだけを離す(10秒)
↓ 以下の表示がでたら『OK』をクリック。
ステップ4 : iTunesで復元
↓ iTunesが以下のエラー表示が出ても『OK』をクリック。一度iPhone3GのUSBケーブルをはずして再コネクト。
↓ 以下の画面になるので『OK』をクリック
↓ 『option』を押しながら『復元』をクリック。
どのipswファイルを使うか聞いてくるので先ほどデスクトップ上に出来上がった、
「iPhone3,1_4.1_8B117_Custom_Restore.ipsw」を選択して『開く』をクリック。
あとはiTunesまかせでOKです。
以上、iPhoneの再起動が終わったらCFWの適用(jailbreak)は終了です。







