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2012年03月09日
SIMロックフリー化したiPhone4でAT&TのiPad/iPad2用プリペイドSIMを試す in USA
今回、ビジネスでアメリカ出張となったので、SIMロックフリーのiPhone4でAT&TのiPad/iPad2用プリペイドSIMを使用できるか実際に試してみた。
AT&TのiPad/iPad2用プリペイドプランは、3GB/$30/30日,5GB/$50/30日と他のAT&Tのプランや他キャリアのプランと比較してもお得である事、通常アクティベートしたSIMは使用期限後、60日で非アクティベート状態になりますが、iPad/iPad2用にアクティベートしたSIMは、期限後でも再アクティベートが可能な点がメリットと言えます。
準備するものは以下の通りです。
・iPadのIMEIナンバー
・SIMロックフリーのiPhone4/4S
・AT&TのプリペイドSIM(未アクティベート)
・SIMカッター
2012年02月09日
【比較MOVIE】SiriがiPhone 4で動作しない理由ーA5プロセッサ搭載のノイズ除去機能の真価は?
スラッシュドット・ジャパンで『SiriがiPhone 4で動作しない理由』という記事が出てたので実際にどうか試してみた。
Apple の音声認識機能 Siri は iPhone 4S 専用で、iPhone 4 では動作しない。この理由についてさまざまな噂が飛び交っていたのだが、「iPhone 4S で採用されている A5 プロセッサには音声のノイズ除去機能搭載されており、このために A4 を搭載した iPhone 4 では Siri が利用できない」という話が新たに上がっている (本家 /. 記事より) 。
調査研究会社である The Linley Group が A5 チップを分析したところ、このチップには Cortex-A9 コアや GPU といった今まで言われていた機能だけでなく、未知の機能も備えていることが分かったという。その 1 つに、Audience 社の技術を採用した「バックグラウンドノイズ除去機能」があるそうだ。これにより、iPhone 4S では周囲の雑音を除去し、精度の良い音声認識が行えるという。
【レポート環境】
下記2台のデイバイスをBGMが流れている状況下で、Siriの認識具合をテスト(BGM・コマンドもMacBookの内蔵スピーカーで再生。コマンドについてはGoogle翻訳の音声再生を使用)
[1] iPod touch 4G 32GB iOS5.0.1(Jailbreaked by PwnageTool 5.0.1 for Mac)
Siriport1.3-0でSiriを有効化
[2] iPhone 4S 32GB iOS5.0.1(Jailbreaked by Absinthe 0.1.2 for Mac)
※あくまでも客観的な比較テストなので決して先の記事を否定するものではありません。
'Siri' Noise Test on iPod touch & iPhone4S
結果は、動画を見てもらえば分かるように認識に大きな差が生じているようには思えない(動画の最後でiPhone4Sの方がBGMに反応してる始末)。実際にスラッシュドット・ジャパンの記事にあるようにノイズ除去機能搭載による差異はあるのだと思いますが、『Siri』の認識レベルについては大きな影響はないのかもしれません。iPod touch 4Gのスペックで使用に耐えているレベルなのでiPhone 4に搭載しないのは技術的要素ではなく単にAppleの戦略のみだと思う。
2012年02月05日
「SiriPort 1.3-0」iPhone4&iPod touchで Enjoy 'Siri'!
『SiriPort.ru』がリリースした”SiriPort 1.3-0”のiPhone4、iPod touch4Gへの導入方法を紹介します。
SiriPortは、Spireなどで採用されているProxy無しでSiriを動作できるのが特徴で、インストール毎にAppleのサーバーからプログラムをダウンロードして動作させる事で合法だとしています。
SiriPort 1.3-0について(2012/2/5時点)
★対応機種:iPhone3GS, iPhone4, iPhone4-CDMA, iPad1, iPad2, iPod touch 3G, iPod touch4G
★対応OS:iOS 5.0.1
2012年01月22日
【iOS5.0.1対応】Cydiaで追加したリポジトリ及びインストールしているJailbreak(脱獄)アプリ一覧
こちらの記事へのアクセスが非常に多いのですが最新ではありませんので、iOS5.0.1の環境で安定して使用できているJailbreak(脱獄)アプリの整理を兼ねて、自分用に備忘録としてまとめなおしました(現在の環境はかなり安定しています)。
[現在導入しているロック画面とホーム画面]
今後インストールする際の参考にして下さい。
下記アプリと同時にインストールされるアプリケーションは一覧リストに入れていないものもあります。
(※アプリの価格は2012年1月22日現在のものですので実際の価格と異なる場合があります。Cydiaで最新の価格を確認下さい。)
iPhoneの復元エラー(1600,1601,1604 etc.)の対処法
PwnageToolでカスタムファームウェアを作成後、iTunesでiPhoneの復元の際に1600,1604が頻発する現象で、当方が色々試して確実にクリアしている手順を紹介しておきます。
【原因1】
TinyUmbrellaインストールによる"hosts"ファイルへのリダイレクト記述の追記
【対処法】
「74.208.10.249 gs.apple.com」「127.0.0.1 gs.apple.com」の両方をコメントアウト
hostsファイルの書き換え手順 for Mac OS X
1)『ターミナル.app』を起動。
2)『sudo nano /etc/hosts』 と入力してreturn。
3)アカウントのパスワード入力してreturn。
4)Host Databaseが開くので、赤色部分「74.208.10.249 gs.apple.com」または「127.0.0.1 gs.apple.com」に#を追記してコメントアウト。
5)『control + O』で保存してreturn。
6)『control + X』でGNU nanoを終了。
【原因2】
iTunesがDFUモードのディバイスを認識できていない
※iTunesで『リカバリモードのiPhoneを見つけました』と表示されていても、復元時に必要となる内部的認識がなされていないようだ。
【対処法】
PwnageToolを利用してDFUモードを認識させます。
※使わなくてもDFUモードには入れますが、ツールを使用してDFUモードと認識させる事がポイントです。当方でもツールを使用せずにDFUモードにしたiPhoneではエラーとなりました。その際、システムプロファイラでは高速ディバイス(DFU-Mode)と認識されていました。ちなみにツールを使わずDFUモードにしたiPhoneをUSBでMacに繋いだままPwnageToolのDFUモードを作動させてもOKです。DFUモード失敗のダイアログが表示されますが、しばらく放置すると成功のダイアログに変わります。
↓ 『iPhone』にチェックを入れ、『DFU』をクリック。
↓ 以下の表示がでたらDFU成功です。
あとは通常通りiTunesでカスタムファームウェアを選択して復元して下さい。
【注記】
『iPhoneソフトウェアの復元中』の終盤で停止状態になる場合があります。その際はTinyUmbrellaを起動と同時にiTunesの復元が再開されます。
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