2012年01月22日

【iOS5.0.1対応】Cydiaで追加したリポジトリ及びインストールしているJailbreak(脱獄)アプリ一覧


こちらの記事へのアクセスが非常に多いのですが最新ではありませんので、iOS5.0.1の環境で安定して使用できているJailbreak(脱獄)アプリの整理を兼ねて、自分用に備忘録としてまとめなおしました(現在の環境はかなり安定しています)。

[ロック画面]
iPhone4_lock.PNG

[ホーム画面]
iPhone4_home.PNG

今後インストールする際の参考にして下さい。
下記アプリと同時にインストールされるアプリケーションは一覧リストに入れていないものもあります。
(※アプリの価格は2012年1月22日現在のものですので実際の価格と異なる場合があります。Cydiaで最新の価格を確認下さい。)

danger-icon_mini.png

【Cydia ・ 脱獄 /Jailbreakの最新記事】
posted by RedFalcon at 19:28 | 神奈川 雨 | Comment(2) | TrackBack(0) | Cydia ・ 脱獄 /Jailbreak | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPhoneの復元エラー(1600,1601,1604 etc.)の対処法


error001.png

PwnageToolでカスタムファームウェアを作成後、iTunesでiPhoneの復元の際に1600,1604が頻発する現象で、当方が色々試して確実にクリアしている手順を紹介しておきます。

【原因1】
TinyUmbrellaインストールによる"hosts"ファイルへのリダイレクト記述の追記


【対処法】
「74.208.10.249 gs.apple.com」「127.0.0.1 gs.apple.com」の両方をコメントアウト


hostsファイルの書き換え手順 for Mac OS X
1)『ターミナル.app』を起動。
2)『sudo nano /etc/hosts』 と入力してreturn。
3)アカウントのパスワード入力してreturn。
4)Host Databaseが開くので、赤色部分「74.208.10.249 gs.apple.com」または「127.0.0.1 gs.apple.com」に#を追記してコメントアウト。
5)『control + O』で保存してreturn。
6)『control + X』でGNU nanoを終了。
terminal-001.png


【原因2】
iTunesがDFUモードのディバイスを認識できていない

※iTunesで『リカバリモードのiPhoneを見つけました』と表示されていても、復元時に必要となる内部的認識がなされていないようだ。

【対処法】
PwnageToolを利用してDFUモードを認識させます。

※使わなくてもDFUモードには入れますが、ツールを使用してDFUモードと認識させる事がポイントです。当方でもツールを使用せずにDFUモードにしたiPhoneではエラーとなりました。その際、システムプロファイラでは高速ディバイス(DFU-Mode)と認識されていました。ちなみにツールを使わずDFUモードにしたiPhoneをUSBでMacに繋いだままPwnageToolのDFUモードを作動させてもOKです。DFUモード失敗のダイアログが表示されますが、しばらく放置すると成功のダイアログに変わります。

↓ 『iPhone』にチェックを入れ、『DFU』をクリック。
PwnageTool_5.0.1_003.png

↓ 以下の表示がでたらDFU成功です。
PwnageTool4.2-015.png

あとは通常通りiTunesでカスタムファームウェアを選択して復元して下さい。

【注記】
『iPhoneソフトウェアの復元中』の終盤で停止状態になる場合があります。その際はTinyUmbrellaを起動と同時にiTunesの復元が再開されます。
posted by RedFalcon at 15:12 | 神奈川 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | Cydia ・ 脱獄 /Jailbreak | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

Absinthe 0.1.2 for Mac - iOS5.0.1のiPhone4Sをjailbreak


iPhone4-Jailbreak.png


Chronic Dev TeamからリリースされたAbsinthe 0.1.2 for Macを使用して、iOS5.0.1のiPhone4Sをjailbreakしました。

Absinthe-icon.png


Absinthe 0.1.2 for Macについて(2012/1/21時点)
★対応環境:Mac OS X Snow Leopard 以降
★対応機種:iPhone 4S, iPad 2 (A5ディバイス対応)
★対応OS:iOS 5.0(9A334), iOS 5.0.1(9A405,9A406)※iPad 2はiOS 5.0.1(9A405)のみ
★アンロック:未対応
danger-icon_mini.png

posted by RedFalcon at 23:33 | 神奈川 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | Cydia ・ 脱獄 /Jailbreak | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

PwnageTool 5.0.1 for Mac - iOS5.0.1のiPhone4をjailbreak


iPhone4-Jailbreak.png


本家 Dev-TeamからリリースされたPwnageTool 5.0.1 for Macを使用して、iOS5.0.1のカスタムファームウェアを作成しiPhone 4をjailbreakしました。

PwnageTool_5.0.1_001.png

PwnageTool 5.0.1について(2011/12/28時点)
★対応環境:Mac OS X
★対応機種:iPhone3GS, iPhone4, iPhone4-CDMA, iPad1, iPod touch 3G, iPod touch 4G (A5ディバイス未対応)
★対応OS:iOS 5.0.1
★アンロック:Ultrasn0w 1.2.5でiPhone4 01.59.00, iPhone 3G/3GS 04.26.08, 05.11.07, 05.12.01, 05.13.04, 06.15.00に対応
danger-icon_mini.png

また、既にJailbreak済でアプリ"Categories"を使用の方は、CategoriesもしくはBossPrefsで事前にアイコンを元に戻しておきましょう。
posted by RedFalcon at 20:14 | 神奈川 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | Cydia ・ 脱獄 /Jailbreak | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

"なくしても安心"できない「iPhoneを探す」ハック術【要jailbreak】


スクリーンショット(2011-06-20 23.31.52).png
紛失や盗難への備えとしての機能「iPhoneを探す」ですが、自宅でどこに置いたか分からなくなったときなどは非常に重宝する機能ですが、現状では決して「なくしても安心」できるものではありません。
ENGADGET JAPANESE 記事抜粋
「iPhoneを探す」機能はほかの同期サービスとおなじ扱いで特にPINも要求せず無効化できてしまうため、設定画面に入れないようパスコードロックを設定していたほうがより安全です。(リモートロックもできるものの、その前に設定を変更されてしまうかもしれない)。ただしパスコードがあっても電源が落ちていたり圏外では使えないため、悪意を持って盗まれた場合には頼れません。

ググるとすぐ出てくるように「iPhoneを探す」はPINも要求せず簡単に無効化できてしまい、「なくしても安心」ではなく「なくした場合に戻ってくる / ワイプできる」可能性が増える程度の心づもりで考えておかないといけません。

【問題点】
「iPhoneを探す」を無効化する手段
[1]電源をOFFにする
[2]SIMカードを抜く
[3]設定の「iPhoneを探す」もしくは「位置情報サービス」をOFFにする

[1]については簡単にOFFできてしまうし、[2]もSIMピンもしくはクリップで抜けてしまう。
[3]はパスコードロックを設定する事で回避できるが万全とは言い切れない。
  4桁ということは1万通りなのだが、推測されないかと言うと…?

そこで、jailbreak環境であれば可能な「iPhoneを探す」をよりベターな方向へ導く"HACK"を紹介します。この方法はあくまで対策の一例として参考にして下さい。

[A]Activator(Free)⇒電源をOFFにできなくする
Activator v1.png
<機能>iPhone上での様々な動作におけるカスタム設定が可能で、他のアプリ動作中でも設定したアクションを行うと目的のアプリを瞬間起動できる。
<設定>
CydiaからActivatorをインストール
設定/Activator/常時起動/スリープボタン-長押し/システム-”再起動”にチェック
これでスリープボタンを長押ししても電源オフの表示が出ず、自動的に再起動します。
(Jailbreakに必須のDFUモードも無効になるので、その際は設定を元に戻す必要あり)

[B]AndroidLock XT($1.49)⇒パスコードをより推測しにくいものにする
iCone-Android-Lock.png
<機能>iPhoneのパスコードロックをAndroidのパターンロックにできる
Androidのパターンロックは389,112通りと言われている(同じ場所を通ったりするので一概にこの計算方法が正解とは言えないようだ)が、iPhoneのパスコードロックに比べ数値的にも予測という点でも明らかに優れている。
<設定>
CydiaからAndroidLock XTをインストール
設定/AndroidLock XT/EnableをONに設定
これで数字より予測されにくい、自分だけのパターンを設定できます。
(iPhoneのパスコードロックは、オフに設定します)

[C]Lockdown Pro($2.99)⇒設定変更による「iPhoneを探す」の無効化を困難にする
lockdown pro.jpeg
<機能>iPhoneのアプリやフォルダに個別にロック設定が可能になる。複数のパスワード設定、アプリアイコンの移動や削除を制限できたりかなり高機能なロック機能を実現できる。
(ロック対象がアプリだけなら下位版のLockdownでもOK)
<設定>

ただ上記のソフトではどうしようもないのが、"[2]SIMカードを抜く"への対策。
こればかりはハードで対処するしかない。次期iPhoneでは、SIMスロットが無くなるという噂があるが…。
現在私は「BLADE」アルミバンパーを装着しているが、SIMスロットを内側からアルミ板で塞ぎ、更にネジをペンタローブタイプに変更して特殊工具が無いと外れなくする。


「ここまでするか?」とツッコミがありそうですが…。
jailbreakしなければ、このような環境が構築できないのは問題であり、標準OSで対応してほしいものです。
どこまで対処するかは皆さんの自己判断でお願いします。
posted by RedFalcon at 08:48 | 神奈川 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | Cydia ・ 脱獄 /Jailbreak | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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